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【実録】「これもお金になるんだ!」と驚いたもの 第1位

「壊れているから、捨てよう」

そう思ったあなた、
ちょっと待ってください!!

その判断は、少し早いかもしれません。

なぜなら……

「壊れたモノ」でも、
価値がつくことがあるからです。

こんにちはニコニコ

本日も、私が買取店に勤めるようになって

「えっ、これもお金になるの!?」と驚いたものを、
ランキング形式でご紹介します。

いよいよ第1位。

それは…

「壊れたアクセサリー」です。

  壊れたアクセサリーに値段が付く

祖母の遺品を整理したとき、
いくつかのアクセサリーが出てきました。

古臭い。

チェーンがちぎれている。

壊れている。

片方しかない。

正直、私にとっては不用品。

買取店で働いていなかったら、
私はそのまましまい込んでいたか、
捨てていたかもしれません。

なぜなら当時の私は、

「買取店は、ブランド品や高価なものを持っていくところ」

というイメージを持っていたから。

壊れたアクセサリーなんて持っていったら、

「こんなものを持ってきたんですか?」

と思われそうで、恥ずかしかった。

しかし数年後。

買取店で知識を得た私は、
改めて祖母のアクセサリーを手にしました。

すると…

「ん? 刻印がある!」

はい。ここが大きなポイントです音譜

貴金属には、
金や銀などの品位を表す

「刻印」が入っていることがあります。

  どんな種類の金属なのかを表す「刻印」

刻印とは、簡単に説明すると

その金属の種類や純度を表すもの。

もちろん、

「刻印があるから必ず本物」というわけではありません。

種類や純度の違いや、
刻印そのものが正しいかどうかなど、
査定ではさまざまな方法で確認します。

そして、
素材や重量などを確認し、査定額を算出していきます。

  なぜ壊れていても価値があるのか

では、なぜ

・壊れていても
・ちぎれていても
・片方しかなくても

価値が付くのでしょうか?

それは、

「アクセサリーそのもの」ではなく、
「素材」に価値がある場合があるからです。

たとえば金のアクセサリーなら、
デザインではなく、金そのものの価値が査定の基準になることがあります。

ですから、

壊れていてもいい。

チェーンが切れていてもいい。

片方だけでもいい。

要するに、

「もう使えないから価値がない」とは限らないということです。

ブランド品などは、
デザインやブランドそのものに価値がつく場合もあります。

そのため、
壊れていたり、片方しかなかったりすると、
査定額に影響することもあります。

そこも含めて、
一度プロに見てもらってください。

「古いから」

「壊れているから」

「片方しかないから」

という理由だけで、
自己判断して捨ててしまうのはもったいないですよ。

あなたの家に、
眠ったままになっているアクセサリーはありませんか?

留め金などに、小さな刻印が入っていませんか?

もしかすると、
思わぬ価値を持っているかもしれませんよ。

次回は、「刻印」について詳しくお話ししますね。

ご質問がある方は、お気軽にコメントください爆  笑

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