こんにちは![]()
前回に引き続き、
私が買取店に勤めるようになって
「えっ、これもお金になるの!?」
と驚いたものを、ランキング形式でご紹介します。
本日は、第2位。
それは…金歯です。

皆さんは、ご自身やご家族の金歯をどうしていますか?
そもそも、
なぜ歯の治療に「金」が使われるのかについて話しますね。
(これは調べました笑)
なぜ歯の治療に「金」が使われるのか
■歯との密着性が高く、耐久性にも優れているという特徴があるから
■柔軟性があるため割れにくく、長く使用できるというメリットがあるから
■銀歯と違って金は錆びにくいという性質があるから
デメリットは、銀歯より高いこと。
そして、
長年使っていた金歯であっても、
「金」としての価値が残っている場合があります。
(銀歯も査定可能ですが、価値は低いです)
…とはいえ。
私自身、買取店で働くまでは、
そんなことを考えたこともありませんでした。
ある日、私自身が歯の治療をした際に、
それまで使っていた金歯を外すことになったんです。
その時、歯医者さんから
「これ、金やし持って帰り」と渡されました。
金歯がお金になる⁈
私は、「え!? これって、お金になるの?」と思いながらも、
素直にそのまま持ち帰りました(笑)

帰宅後、その金歯は引き出しの奥へ。
そして、そのまま数年が経ちました。
ところが、買取店で働き始めてから、ふと思ったんです。
「…あれ、買取できるのかな?」と。
そこで先輩に、「これって、査定対象ですか?
」
と、少しおずおずしながら金歯を差し出しました。
そして、そのまま査定することに。
金歯の査定方法
金歯は、一般的な貴金属のように刻印が入っていないため、
専門業者へ検査に出すことになります。
(私の買取店の場合ですが)
そして数日後。
検査結果が出ました。
査定金額は…なんと、2万円台![]()

「え……!?」
思わず、もう一度聞き返しました。
「これが……2万円![]()
![]()
!?」
私が何年も引き出しの中に しまい込んでいた「金歯」が、
ちゃんとお金になったんです。
もちろん、すべての金歯が同じ金額になるわけではありません。
品位(グレード)や大きさ、重さなどによって査定額は変わります。
それでも私は、この時に改めて思いました。
「価値って、持っている本人が知らないこともあるんだな。」と。
私にとっては、もう役目を終えた金歯。
捨てるものだと思っていたもの。
でも、見る人が変われば、
それは「価値のあるもの」だったんです!
これは金歯に限った話ではありません。
買取店に勤めていると、ご本人が「価値がない」と思っていたものが、
思わぬ金額になることがあります。
だからこそ、「これはいらないかな」と処分する前に、
一度価値を確かめてみてほしいんです。
あなたは、
思わぬお小遣いが入った時、
そのお金で何がしたいですか?

ご質問がある方は、
お気軽にコメントくださいね![]()

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